スタッフの忘年会

2005年12月

12月1日、スタッフの希望で、前回春に行った、京都のレストラン " おくむら " へ
再度、行くことになりました。忘年会というと、昔はカラオケに行ったり
年忘れのお笑いの吉本新喜劇に行ったり、その後、バイキングに行ったりしたものですが
今回は最後のもみじを、清水寺に見に行く事とランチの忘年会でした。
和洋折衷の美しくて、美味しい料理と、趣向を凝らした器に感動して帰ってきました。
レストランをどこにするかは、皆が本や新聞を見てくるのですが
時々、私もおすすめ処を調べて、候補にしています。

春に訪れた白川の
同じ景色
祇園新橋(伝統的建造物群特別保存地区) 白川あたりの
最後のもみじ
かぶらと梨のムースと
タラバ蟹のサラダ
まながつおの
パイ包み焼き
ほうれん草のソース
食べてしまった石焼き
(アワビ、平貝、車エビ)
のどぐろのポワレ
根セロリのピューレ
アンディーブのソテー
赤ワインソース




スタッフの福利厚生


我が医院は零細企業で全員パートです。
しかし、この人たちが気持ちよく働いてくれているからこそ、主人もスムーズに仕事が出来るというものです。
そんなことでいい人に長く働いてもらうため、正社員同様の待遇を考えているつもりです。

 ◎ 医師国保に入れて掛け金の半分をこちらが負担する。
 ◎ 雇用保険、厚生年金にいれる。
 ◎ 年1回の1〜2泊の旅行、年に数回の食事会をする。
 ◎ 医師会からのリクレーションに参加する。
 ◎ 病気やけがで休んだ時の所得保障に入っている。
 ◎ 時給の見直しをする。(時々、税理士と連絡を取り、世間相場より、少し高めに設定する。)
 ◎ 時給であっても休まなければ、皆勤を出す。
 ◎ 1年以上つとめれば、休んでもお休み手当を出す。(有給休暇の考えから)
 ◎ 夏は総所得の平均の7掛け、冬はその同額を賞与として出す。
 ◎ 3年つとめれば、基本給(時給月給)から割り出した退職金を出すため、中退協に入れる。

                                                       等々。
こうしたことで、うちではもう20年以上も働いてくれています。
主人、世間並みには、とっくに定年を過ぎていますのに " 先生、いつまでも元気で働いて下さいネ " と
言われています。
スタッフの生活の事や、主人のやりがいのある仕事を併せて考えると
" 人間、命ある限り、働ければ本望ではないかしら? "
ただ、私もそれにおつきあいしなければならないので、いつまでも
バタバタした忙しい一生を送ることになるのは、ちょっと、残念です。
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